2007年04月18日

渡り鳥:せつ-7

ヨーロッパ最大のアンティークフェアで、足がカチンカチンの棒に。
(棒・・・?)
でもいろいろな種類のアンティークたちに出会えて、勉強になりました。
いくつかステキな出会いもあったし・・・♪

アンティークフェアで、お店の方やお客様がみんなで空を見ていました。

「ん?」と思って、私もそばに行って一緒に空を見上げてみると、
冬晴れの青空に、なが〜い列で飛んでいる、渡り鳥たちでした!

みんなニコニコわいわい、空を見ています。

「何の鳥ですか?」とそばの方にお聞きすると、
「分からない。」とのこと。

分からないって・・・そ、そんな・・・(T-T)

と思っていたら、そのお隣の方が「雁」と教えてくださいました。
(電子辞書を持って行ってよかった・・・。)
こんなに長い渡り鳥の列を見たのは、初めてでした〜♪

と、思っているうちに、買い付けもそろそろお終いに・・。

2週間はあっという間ですね。
実際に買い付けに使えるのは、5〜6日しかないのですから。

買い付け2日パッキング1日、のハードな日々はいよいよ大詰めです。
毎日夜中まで狭いお部屋のベッドの上で、大量のパッキングです。

「ほとんど割れて日本に届いたよー!」という、怖いお話もお聞きしているので、
ついぐるぐる巻きの、マニアックなパッキングに(T−T)

そしてこの時期に、必ずお世話になる、日通マンチェスターの
ハンサムで優しいSさんと今回もお会いしました。

今回はSさんの部下の、優しくて美人のYさんも親切にしてくださいました♪
本当にありがとうございました。

日通さんは日本語も通じるし(*^^*)親切にしてくださるし、とっても感謝!なのです。

日本までしばらく離れ離れになる、アンティークたちに
日本での再会を約束して、日通さんの倉庫でいつものお別れ。

毎回この倉庫での瞬間は、ちょっぴり悲しくなってしまうのです・・。
なぜなんでしょうか・・・。

ふっと夫を見ると、涙もろい夫は、しっかりハンカチで目頭を・・。

毎回のこの変な夫婦の涙の別れを、Sさんはちょっと困った顔をしながら
ニコニコと見守ってくださっていたのでした・・(T−T)
(でも、やっぱり少し変ですね・・・。)

今回のイギリスカントリーサイドでの、第3回めの買い付けも
駆け足で何とか終了いたしました(*^^*)/

今回も夫は3キロやせて、私はちょっぴり太って帰りました。
すみません・・・。

----------------

第3回目の買い付けのご報告が終わったとたん、
今週末から、第4回目の買い付けに行くことに・・・!
(あわただしくて、ごめんなさい・・)

今度は、買い付け期間も少しだけ多めにとりましたので、
ステキなアンティークたちを、ワンサカ連れて帰ってきますね♪

生活費のすべてや出費のあれこれを、
こつこつとマイレージのポイントに変えて
今回も1人分の旅費を浮かすことに成功・・・(*^^*)/

イギリスでもできるだけ経費削減で、がんばってまいります!

腰痛ベルトも持ったし、炊き立てご飯の真空パックも持ちました!

それでは、いってまいります〜♪


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posted by せつ at 16:14 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

補足:夫-6


せつさん、せっかく僕が前々回「あーっ!」
という期待をもたせる終わり方をしているのですから、
それをしっかり受けとめていただかないとねえ・・・。(-_-)

どうやら、頭はヨーロッパ最大のアンティークフェアに
飛んでいってしまっているようです。

駐車場にもどったら、「警告」という駐車禁止のシールが
べったり!と窓に貼り付けられていたのです。

ルールがわからずタダだと思ってとめてしまったのですが、
よーく見るとすみっこに機械があって、そこにお金を入れて
駐車シールを貼るというシステムになっていたようです。

それはそうと、ヨーロッパ最大のアンティークフェアということは、
世界最大ではないかと僕はおもうのですが・・・。

せつさんがとっても、ばくっとした説明しかしていなかったので、
もう一度僕が説明しますね。

場所は、ロビンフッドで有名なシャーウッドの森のすぐ南のあたり、
ジュリア・ロバーツ主演の映画「ノッティンガムの恋人」の舞台である
ノッティンガムの東になりますかね。

出店数4000ストール、広さは84エーカーというから
10万坪くらいかな。

ローカルな飛行場でした。

それこそ、ありとあらゆるアンティークのお店が
ずらずらっと並んでいました。(^○^)

せつさんは興奮して、得意のニンジャ走りで、
あっちこっちのストールを渡り歩いています。

1時間ほどたったでしょうか。

「う〜ん」とうなってから一言、「高い!」。

そうなんです。確かに品揃えはすごいし、
いろんなお店があるのですが、高いのです。

やっぱりロンドンに近いだけあって、
どうもお値段も高くなるようです。

ただたくさんのお店があるので、
必死になってさがすと堀だしものが見えてきました。

せつさんの動物的な勘で、安くて良心的な店を探し当てます。

そうすると、なるほど、確かにありますね。
僕たちが探していたものが・・・。

結局、夕方までいて、気に入ったらもういちど来ようね、
なんて話していたのですが、僕たちがいつも行っている
北西の小さな街の小さなアンティークフェアの方が、
なんだか魅力的だったりします。

お店の人も商売ずれしていないというか、
みんなとっても親切だし。

正直、ここはみんなビジネスライクな気がしたのは僕だけでしょうか。

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つづく



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posted by せつ at 13:58 | 東京 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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