2008年08月05日

新モーテル:夫6-1

さあ、イギリスでの買い付けがスタートしました。(^^)

マンチェスター空港でトラックを借りて、
いざ、格下げのモーテルへ・・・。(T-T)

せつさんに「経費削減!」の命を受けて、さんざん探しました。

というわけで、空港から1時間、いつもの道を
なれたハンドルさばきで、トラックを転がしていきます。(^^)

気分は、トラック野郎、
菅原文太ってところですかねえ〜♪ (古い・・古すぎるT-T)

ほどなくして、いつもの村のはずれの
県道(イギリスではなんというのでしょうか?)沿いに、
どよよよ〜ん・・・と登場しました。

これって、夏だからまだ明るくてよかったですけど、
冬だったらちょっと、どよよよよよよよ〜ん!と来ていたかも・・。

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僕は一瞬、ヒッチコックの「サイコ」を思い出しましたが、
もちろんせつさんには、一言もいいませんでした。(T-T)

「へえ、とってもいいホテルですねぇ〜♪」と
努めて明るくふるまいました。

せつさんを見ると、「ワニ目」でホテルをじっと見つめています。

おもむろに駐車場にとめて、勇気を出して、中に入りました!

すると、中のパブにいたお客さまたちが全員、
じろっ・・!と、僕たちをなめるように見つめます。

(き、気まずい・・。)

ちょうど、西部劇のバーに主人公のガンマンが入ると、
中の荒くれものたちがジロッとみる、あれですね。

暗い・・・。とっても暗いです・・。

(どうやらここも、経費削減でほとんどの電気を消しているのです。営業中なのに・・。)

それに、お客さまが全員、イレズミをしていますー!!

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駐車場には壊れたトラックや、パンクしたクルマが捨てられています。

それに、カラスと野良犬がー!

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チェックインしてから部屋に入ると、という前に・・・、
鍵が壊れていますー!!(T-T)

全然開きません・・・。

「ここは家族経営なんだよね〜♪」、と人のよさそうなおじさんが言いながら、
あっという間に、さりげなく鍵を開けてくれました。

(全然関係ない話題だし・・。でも開け方が慣れています。)

部屋をチェックすると、バスタブがありませんー!

半畳ほどの、小さな小さなシャワーブースがあるだけです。(T-T)

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とにかく疲れたので、ベッドに横になって本でも読もうかと、
ベッドサイドの照明のスイッチを入れました。

がー!! 明かりがつきません。

のぞいてみると、電球自体がありませんー!

おじさんにクレームを入れると、すぐに新しい電球を持ってきてくれたのですが、
電球を割ってしまい、なぜか血まみれになっていました・・。(T-T)

(なぜ電球交換で・・・? 慣れてない・・。)

でも電気がついて、少しだけほっとしました。

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疲れていたので、その日は気がついたら眠っていました。

翌日、目覚めると、せつさんがいきなり

「おなかがすいた・・。」と訴えています。

時差のせいで、朝はとってもハングリーなのですね。

でも、このモーテルは、なんと♪朝食がついているのです。(^^)

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上から、シリアル類、僕が好きなコーンフレーク、
「せつさんがこがした」トースト、

それでそれで、これがけっこうおいしい、
イングリッシュブレークファーストですねー!

(こちらは有料で、1皿5ポンドなのです。奥さんが半分ずつ2つのお皿に盛ってくれました。)

目玉焼きとソーセージときのこが、なんともなんとも英国でした。(^^)


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posted by せつ at 17:07 | 東京 🌁 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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