2006年12月18日

パート3!番外編(夫)

皆様、おかわりありませんか。せつさんの夫の、「夫」でございます。
おっと、夫というのは名前ではございません。念のため。(はは)

いやあ、帰ってまいりました。(ぱちぱちぱち)

あの冬なお暗いイングランドの北西部のカントリーサイドから、
たくさんのアンティークを買い付けて、無事、帰国いたしました。

今回は、いちばんきつかったかもしれません。

といっても、まだ3回目なんですけどね。(^^)

なんといっても、イギリスは、暗い。

朝8時、まだ暗い。午後4時、もう暗い。
というくらい、明るくないんです。

でも、アンティークフェアで、出会った人たちは、底抜けに明るかったです。

12月の上旬は、イギリスではアンティークの旬だそうです。

どこのフェアに朝早く行っても、行列ができているんですから、びっくり。
夏は、閑散としていたフェアも、冬は人がたくさん。

イギリスのアンティークって、冬だったんですね。

ところが、ところが、この円安。
アンド、ヨーロッパは景気がよくて、物価高。

いつもより、高いなあ、と思ったのは僕だけではないはず。

今回も、ホテルの部屋で自炊大作戦。
だって、マクドナルドで、コーヒーのSとコーラのSとポテトのSを頼んで、
(1個ずつです)1750円ですよ。

び、びっくり!! これって、日本の3倍じゃん、なんて、
おもわず若者言葉になってしまいました。(T−T)

とてもじゃないけど、普通のレストランなんか、いけません。

でもとってもお安くていいものがどっさり、
の宝箱のようなアンティークフェアを見つけたので、せつさんは大喜び。

ほんとのことを言うと、買い付けの前半は
イギリスの冬のように、二人はちょっとばかり暗かったのです。

去年の11月が1ポンド=210円。今年の7月が=220円。
そして今回はなんと、240円!!と、どんどん円が安くなって・・。

前半は2人とも、ちょっとばかり暗くなってしまったのです。

でも、ご安心ください!
せつさんの買い付けパワーは、不滅です!!(古い?)

しばらくしたら、「もっともっとお安く買い付ければいいのね!」と
発想の転換を。(すばらしい!)

その後は、すっかり明るく元気に。得意の「復活ワザ」全開でした!

それにしても、レンタカーの総走行距離は、1500km。
よく走りました・・。

いちばん遠かったのは、ヨーロッパ最大のアンティークフェアとして知られる、
NEWARK INTERNATIONAL ANTIQUES FAIR。
ホテルから200km以上、3時間ほどかかりました。
40000坪の敷地に、4000ストールものお店が出展。

それこそ、ガラクタのような代物からとってもお高いものまで、
青空の下でいろんなお店がこれでもか、というくらい並んでいました。

せつさんの「私は一杯のコーヒーです!」事件もあったし、
僕はイギリスのおまわりさんにつかまるし、
駐車場ではPenalty Cautionを貼られるし、
まあ、いろいろありました。

でも、こうやって、無事、もどってこられてほんとよかったです。

来週から、またしても、僕たちの珍道中を
実況中継風に再現しますので、おつきあいくださいね。

それにしても、せつさんのパワーに、僕もよくついていっているよなあ、
などとひとり感心しています。(T−T)


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posted by せつ at 22:50 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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