2007年03月19日

天国!?:夫5

「のブ注ぐでイ生きてい・・・力七丼大五森麗・・・・」

しかし、いったいこの言葉をせつさんは、どうやって英語で伝えたのでしょうか。(T-T)

僕が日通から帰ってくると、せつさんは部屋でぼーっとしていました。

よほど疲れたのでしょう。遠いところへ行ってしまっています。

こういうときは食べものに限ります。

バナナを目の前でかざすと、ふっと我に返って、バナナをむき始めました。

ほおばりながら、
「それにしてもたいへんだったんだから・・・・」
と思い出し笑いしながら、話し始めました。

みんなから声をかけられたこと、だんなはどうしてるのかと、
しつこく聞かれたこととかとか・・・。

翌日、余裕もできてホテルのフェアの話で大笑いしながら、
このあたりでいちばん大きい町のフリーマーケットに行くことにしました。

これは、アンティークガイドとという現地で見つけた雑誌にのっていたフェアで、
どういうフェアかまったく想像ができません。

クルマで30分ほどの町の中心に
ドーム球場ほどのオープン倉庫のような建物がありました。

せつさんをクルマから先におろし、
その隣のビルの駐車場にとめてからあとで合流することにしました。

ところが、ものすごい人ごみでせつさんがどこにいったのかわかりません。

まあいいや、という感じで僕は僕でひとつひとつブースを見て回りました。

いやあ、ここはすごい!!!

ものすごくたくさんの種類の雑貨がものすごく安く売っているではありませんか。

僕はsmithの腕時計を売っているお店で
小一時間ほどいろんなものを眺めていました。

めずらしいものばかりだったので、思わず大量買い。(*^^*)

気を良くして、せつさんを探すと、いましたいました。

ポーセリンを売っているおばあさんのところで、店ごと買ってしまいそうなほど、
大量の商品をダンボールの中に入れてもらっています。

「ここ、すごい!!」

僕を見つけると、はやくはやくと荷物をクルマに運ぶように命令します。

なんだかとっても興奮しています。

せつさんは、ここをすっかり気に入ってしまい、
あっちのブースこっちのブースをまわっては、
いろんなものをせっせとバッグに詰め込んでいます。

それにしても、店の人はほとんど商売っ気がありません。

売ってやろう、という気概がまったく見えません。

もし買うんだったらお好きにどうぞ、みたいな・・・。

大量のアンティークを抱えて満足感いっぱいでクルマに戻ると、
「あーっ・・・・」

ko3_5.jpg

つづく





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posted by せつ at 20:56 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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