2007年04月03日

補足:夫-6


せつさん、せっかく僕が前々回「あーっ!」
という期待をもたせる終わり方をしているのですから、
それをしっかり受けとめていただかないとねえ・・・。(-_-)

どうやら、頭はヨーロッパ最大のアンティークフェアに
飛んでいってしまっているようです。

駐車場にもどったら、「警告」という駐車禁止のシールが
べったり!と窓に貼り付けられていたのです。

ルールがわからずタダだと思ってとめてしまったのですが、
よーく見るとすみっこに機械があって、そこにお金を入れて
駐車シールを貼るというシステムになっていたようです。

それはそうと、ヨーロッパ最大のアンティークフェアということは、
世界最大ではないかと僕はおもうのですが・・・。

せつさんがとっても、ばくっとした説明しかしていなかったので、
もう一度僕が説明しますね。

場所は、ロビンフッドで有名なシャーウッドの森のすぐ南のあたり、
ジュリア・ロバーツ主演の映画「ノッティンガムの恋人」の舞台である
ノッティンガムの東になりますかね。

出店数4000ストール、広さは84エーカーというから
10万坪くらいかな。

ローカルな飛行場でした。

それこそ、ありとあらゆるアンティークのお店が
ずらずらっと並んでいました。(^○^)

せつさんは興奮して、得意のニンジャ走りで、
あっちこっちのストールを渡り歩いています。

1時間ほどたったでしょうか。

「う〜ん」とうなってから一言、「高い!」。

そうなんです。確かに品揃えはすごいし、
いろんなお店があるのですが、高いのです。

やっぱりロンドンに近いだけあって、
どうもお値段も高くなるようです。

ただたくさんのお店があるので、
必死になってさがすと堀だしものが見えてきました。

せつさんの動物的な勘で、安くて良心的な店を探し当てます。

そうすると、なるほど、確かにありますね。
僕たちが探していたものが・・・。

結局、夕方までいて、気に入ったらもういちど来ようね、
なんて話していたのですが、僕たちがいつも行っている
北西の小さな街の小さなアンティークフェアの方が、
なんだか魅力的だったりします。

お店の人も商売ずれしていないというか、
みんなとっても親切だし。

正直、ここはみんなビジネスライクな気がしたのは僕だけでしょうか。

ko4_4.jpg

つづく





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posted by せつ at 13:58 | 東京 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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