2007年11月01日

アンさん:せつ4−8

そうなのです・・。

このリーボックスタジアムの、大きな日曜日のアンティークフェアで、
あるステキな女性と出会ったのです。(*^^*)

人、人、人・・!の、ものすごーい熱気と人ごみの中を必死で、
お買い物カートを「両手持ち」してガラガラ、ヨロヨロと歩いていました。

人垣がすごくて、なかなか最前線にでることができません・・(T-T)

私は背が低いので、これではまったく前が見えません。

イギリスの方の週末のお楽しみは、どうやらアンティークフェアなのですね。

皆さんゆっくりとアンティークたちを眺めては、おしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。

しょうがないので、広いフェア会場を、何度もつま先立ちになって
バレリーナのように、移動する私・・(T-T)

ああ・・、身長があと50センチ高ければー!と考えたり・・。
(ジャイアント馬場さんのよう♪)

そんなことをしていた何週めかのときに、ふっとすき間がー!!

「い、今よー!」と、自分で自分にエールをかけながら飛び込んだお店には、
品良くニコニコと微笑んでいる、初老のご夫婦が座っていらっしゃいました。

まずは明るく大きな声で、お約束の「ハロー♪」です。

そして、お店のお品物を拝見すると、「ああー!!」と叫んでしまいました。
(英語では、「ワオー!」でしょうか?・・T-T)

とってもきれいな状態の、ウエッジウッドがわんさかですー!

種類も豊富で、最上級の状態の美人さんがどっさりー!

すてき・・!と、あれこれ眺めていたら
奥様が「ウエッジウッドがお好きですか?」と、声をかけてくださいました。

「ええ、とっても*^^*」とお答えしたら、
「私も、ウエッジウッドが大好きで、ついにお店を始めてしまったのよ。」とのこと。

に、似ています・・・私と。
(そばにいらっしゃるだんな様も、なにやらお手伝いに来た・・という感じです。
に、似ています・・うちに。)

お値段も、ほかのお店に比べてとってもお安くて感激です。

両手に一杯抱えていたら、くすくす笑いながら「もしよければ今度もっとお見せしましょうか?」と、言ってくださいました。
(サンキューベリーマッチ!)

そしてそれから、どこでまたお会いするのかとか、何日の何時にするのかとか、
筆舌に尽くしがたい(T-T)苦手な英語での長い会話に突入・・。

お互いに、なんだかよくわからなくて、顔を見合わせていると
「とにかくいちど、お電話をくださいね♪」という最悪のことにー!

面と向かっての会話もなかなかなのに、実は「電話での会話」が一番苦手なのです。
(電話だと、得意のジェスチャーもお絵かきもできません・・T-T)

さっそく翌日、嫌がる「夫に」むりやり電話をしてもらいました(*^^*)

30分くらいかけて、「いつどこでお会いするのか」を決めてもらいました。
(私と同レベルかも・・・T-T)

再度お会いしたときに、またまた珍しいウエッジウッドの美人さんたちを
どっさりと持ってきてくださったのです。

なんでも昔、娘さんが一時期日本で働いていたことがあるそうで、
娘さん同様、日本がとっても好きだと言ってくださいました。

いつもニコニコ優しく微笑む、本当にきれいにウエッジウッドをキープされている
このステキな女性の名前が、「アン」さんなのです*^^*

(残念ながら、アンさんのお写真を撮り忘れてしまいましたので、
イギリスでの必需品の、
現地でしか売っていないアンティークフェアガイドと、
思い出のアンティークショップの写真を、乗せさせていただきました。
今度お会いしたらお写真を♪と思っております・・*^^*)


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posted by せつ at 01:03 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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