2007年12月18日

ゴーストツアー:夫5−1


「買い付け、スタート!」と、
せつさんがベッドの上で張り切っています。

いつものように時差ボケで6時前には、
必ず目が覚めてしまいます。

きちんとした朝ごはんがないので、
いつも朝は、バナナやリンゴ、
それにみかん(イギリスにもみかんってあるんですね)を
食べては飢えをしのいでいました。(T-T)

ホテルの近くにあるいつものアンティークセンターにでかけると、
大きな観光バスが前に止まっています!

初めてのことでしたので驚いて、せつさんと
「イギリス人って、観光でアンティークセンターに来るのかなぁー?」
などとのんびり話していました。

センターの中に入ると、
いつものカフェテラスがとってもおしゃれに模様替えしてあって、
きちんとテーブルセッティングされています。

正直、ここのアンティークセンターは、
どう見ても観光客が訪れるようなところではないし、
ここのレストランだって、ごくごく普通のカフェです。

なんでだろう???と思っていたら・・、

せつさんがニコニコしながら、
レストランのほうから走ってきます。

「今夜ね、ゴーストツアーなんだって!」

せつさんがなぜかとってもうれしそうに話します。

せつさんは、僕の「お化け好き」を知っているものですから、
興味しんしんで、僕に話してくれたわけです。(^^)

僕は子供のころから「妖怪」とか「お化け」が好きで、
水木しげる先生の「妖怪事典」も持っています。(自慢)

そんな僕がゴーストツアーに興味ないわけがありません。(^^)

ここのアンティークセンターは、昔から幽霊がでるらしく、
お店の人もとってもそのことを自慢しているんです。

そういえば、イギリス人って幽霊が好きなんですよね、とっても。

お店の若い男性が「この場所で幽霊を見たよ!」と、
得意げに話していましたっけ。

建物のあちこちに「Ghost seen here!」と書かれた看板が
天井から吊り下げられています。

なにしろイギリスの「ゴーストツアー」という有名な本にも
ここのアンティークセンターは紹介されていて、
かなりひんぱんに幽霊にお目にかかれるそうです。(^^)

僕が「う〜ん・・」とうなっていると、
せつさんが「参加したいの?」と聞きます。

「参加したいけど、英語だとまったくわかんないしね。」

英語を勉強してガイドさんの
説明が理解できるようになったら参加しようね。

ということで、ゴーストツアーはお預けになりました。(T-T)


ko_5_1-new2.jpg



つづく


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posted by せつ at 15:36 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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